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モダンハウスに合う浴槽

浴槽をモダンに演出するアイテム

国産の浴槽の多くがユニットバスであるのに対し、海外の浴槽は実にユニークでスタイリッシュなデザインのものが多い。
中でも猫足タイプなどの置き型浴槽は、屋外の露天風呂用にするのもよさそうなデザインをしていて、見ているだけでもワクワクさせてくれる。

それぞれ素材は異なるが、FRP、アクリル製の浴槽が多い。ネットで検索をかけると大理石のものや、ヒノキのものも見つかる。
上の画像は、CERAの製品で1800mm×800mmサイズ。実容量は170L、重量58kgのもの。基本受注生産品となり、発注から納品までが約4ヶ月ほどかかるもの。
他にも海外メーカーから置き型の浴槽は多数出ているのでチェックしてみるのも良い。

置き型浴槽のメリットは?

特に置き型浴槽だからというメリットはないわけですが、床面の施工やリフォームが容易という点では〇。
また床面と浴槽床面との高さに差が少ないことで、高齢者の膝負担などが軽減できる。

デザインが良いので、浴室がガラス張りであったとしても見ていて飽きない。

置き型浴槽の注意点

置き型浴槽の多くが海外メーカーの浴槽の為、各パーツ(配管など)は国産の配管と合わないことが多い。めったにあるわけではないですが、これによって部品交換などの場合取り寄せになってしまうので割高になってしまう。また、掃除の面で面積が大きいため割と大変になってしまう。
壁面にくっつくように設置してしまうと掃除ができなくなってしまうため、若干壁面から離すように設置しなければなりませんが、これによって浴室の空間を大きめに設計しなければならないなどの配慮が必要となる。

お好みの浴槽をお探しいたします。

baseでは、お客様のニーズに応えて、可能な限り要望に近いものをお探しいたします。ハウジングメーカーとはことなり自由な設計が可能ですのでお気軽にお問い合わせください。


2018.04.09 | Posted in インテリア, 住宅設備, 浴室 |  

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