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照明器具を変えると、室内が変わる

先日新しいペンダントを買いました。今まではシーリングライトだったダイニングルームの照明ですが、雰囲気のいいペンダントライトに変えたら、お部屋がぐっと雰囲気良くなって、食卓を囲むのが楽しくなったお話です。

室内の雰囲気を変えるペンダント照明

最近のよく見かけるライティングにはペンダントを使わず、ダウンライトだけで雰囲気の良い空間を演出する手法がよく用いられていますが、たまに見るペンダントライトの空間もまた魅力的であることに気づきました。ペンダントライトは各社いろいろな形状と光量のレパートリーを用意されていますが、今回はパナソニックさんに焦点を当ててご紹介したいと思います。

panasonic | LGB15458

最初の紹介はこちらのLGB15458。ガラスセードとアクリルセードの二重構造で外側のスモークかかったセードが雰囲気を大人っぽく演出してくれています。光量は40形電球相当で落ち着いた明かりをテーブルに落とすことができます。

panasonic | LGB10894

こちらはLGB10894。木製のフードがかわいらしいペンダント。テーブルの素材がオーク系で明るめの塗装テーブルによく合います。カフェらしさを演出してくれるアイテムで、女性に人気がありそうなデザインですね。光量は60形電球相当なので、先ほどのLGB15458よりも明るめのペンダントです。

panasonic | LGB15466

こちらはLGB15466。黒くシックな空間に邪魔しないサイズで明かりを落とします。スチール家具によく合うペンダントで、洋モダンの空間にマッチします。光量は40形電球相当なので、落ち着きある明かりを楽しめます。

いかがでしょうか?空間をペンダントライトから変えてみる。家はずっと楽しめる趣味の空間なのかもしれません。「今度はこんな空間を作ってみたいな」が楽しめるかもしれませんね。


2020.04.06 | Posted in リフォーム, 住宅設備, 照明器具 |  

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