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地震に備える

そろそろ愛知にも来そうな大きな地震・・・

10月頭にも大きな揺れを感じました。台風による災害と地震による災害、家は常に災害と隣り合わせなんですね。
来なければ来ない方がいい地震ですが、備えあれば憂いなし、地震が起きてしまった後のことも知っておくとよいかと思います。今回は地震後の対応について少し。

◆ 地震が起きてしまったらまずすること

1:大きな揺れを感じたら、まずすぐに外に出ること。昔はトイレなどの狭いところなら安全だとか、テーブルの下に隠れなさいなどとありましたが、大きな地震の時には全部潰れてしまうこともあるので、まずは外へ出ることが一番安全です。

2:家族の安否の確認をメールで行う。電話は回線がパンクする可能性があるため、急ぎたい気持ちを抑えてメールで行う。また、地震直後の家の中にはしばらく入るのはやめておくことが大事です。

3:情報収集。今後同じ規模の地震が来る可能性や、余震だったのか、震源地はどこなのかなどの情報をあつめ、家に入る時期を見計らう。

◆ 建物の被害状況などを写真で残す

地震後に災害関連支援制度や義援金給付、住民税や公共料金などの減額/免除、また公営住宅や仮設住宅の供与などの措置がある可能性があるため、地震で建物に被害が出た場合は、まず写真を撮っておくことをおすすめします。また、自治体などによっては「被災証明書」などの発行があり、被災者として証明されるものになりますので、こちらも併せてとっておく必要があります。

◆ 仮設住宅などの確保など

家が倒壊して住めなくなってしまった場合には、仮設住宅などの手配が必要になります。これらは避難所にいればおそらく市町村の職員からお話があるかと思いますが、避難所に行っていない方たちは各市町村に問い合わせる必要があります。役所の職員も被災されている可能性があるので、災害後すぐの対応が困難な場合もありますのでご注意ください。

◆ まずは家が倒壊しないこと

災害に遭ったあとのお話をまとめてきましたが、やはり一番は家が倒壊しないことが大切です。
BASEの作るSE構法の家は、国が認めた地震に強い木骨ラーメン構造の家。従来の木造工法の約9.5倍の強度をもつ地震の多い日本に適した木造構法です。災害にあっても家をなくさないために、SE構法の家を検討してみませんか?


2018.10.18 | Posted in 住宅知識 |  

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